私たちについて
Anapanaは、呼吸と自律神経の科学にもとづくセルフケアを、デジタルの力で届けるヘルスケアカンパニーです。
休んでもとれない疲れや、検査では異常が見つからないつらさ。こうした「見えない不調」を抱える方は少なくありません。一方で、日々の体調に合わせたケアの方法にたどり着くのは、簡単ではありません。
Anapanaは、医師と鍼灸師が臨床の現場で培った知見をもとに、2023年に設立されました。研究にもとづくセルフケアを、アプリや情報発信を通じて、必要とするすべての人に届けることを目指しています。
会社情報を見る理念
MISSION使命
自律神経の科学で、回復をサポートする。
VISION目指す世界
誰もが、いつでも、どこでも、
自分に合ったセルフケアを選べる世界へ。
VALUE大切にすること
科学に誠実に
研究と臨床の知見にもとづき、根拠を確かめながら届けます。
当事者に寄り添う
見えないつらさを否定せず、一人ひとりのペースを尊重します。
ひらかれたケアを
住む場所や経済状況にかかわらず、誰にでも届く形をつくります。
事業内容
研究・プロダクト・情報発信の3つを軸に、セルフケアを必要とする方へ届けています。
セルフケアアプリ
SPARCL CARE
医師と鍼灸師の知見から生まれたセルフケアアプリ
毎日の体調を記録してレーダーチャートで見える化し、その日の状態に合わせて、呼吸・運動・瞑想などのセルフケアを提案します。体調の重さに合わせて、横になったままできるケアから始められます。
SPARCL CARE を詳しく見る →
02 / RESEARCH研究開発
科学的根拠に基づくセルフケアの研究開発
自律神経の研究や臨床の知見をもとに、科学的根拠に基づいたセルフケアを研究・開発しています。心拍変動(HRV)や呼吸と自律神経の関係に着目し、東京大学医科学研究所との共同研究を通じて、その方法と効果の検証に取り組んでいます。研究の成果は学会でも発表しています。
研究について見る →
03 / EDUCATION情報発信
セミナー・記事・動画
自律神経や呼吸に関する知識を、無料のオンラインセミナーや講演会、解説記事、セルフケア動画としてお届けしています。体調の重さに合わせて行う「PS別呼吸リハビリ」の動画も無料で公開し、必要とする方が自宅で取り組めるようにしています。
活動について見る →
臨床と研究にもとづく開発体制
医師
医師が取締役として参画
取締役の平畑光一(ヒラハタクリニック院長)は、2020年から長く続く倦怠感や体調不良の診療に取り組み、専門の外来を開設しました。約9,000人を診てきた経験をもとに、無理なく取り組めるセルフケアの設計に関わっています。
鍼灸師
臨床30年の鍼灸師が代表
代表の野崎真治は、鍼灸師として30年にわたり臨床に携わり、延べ20万人以上の施術を通じて、長引く痛みや自律神経の不調と向き合ってきました。2022年からは呼吸リハビリや瞑想のオンライン指導を行い、その経験をセルフケアのプログラムに生かしています。
東京大学との共同研究
東京大学医科学研究所と共同研究契約を結び、自律神経の指標と体調の変化との関係について研究を進めています。研究成果は2023年・2024年に学術集会で発表し、現在は論文としての発表に向けて取り組んでいます。
お知らせ
会社概要
| 社名 | 株式会社Anapana |
|---|---|
| 設立 | 2023年4月 |
| 所在地 | 東京都渋谷区渋谷1-24-6 マトリクスツービル9F |
| 代表取締役 | 野崎 真治 |
| 取締役 | 平畑 光一 |
| 事業内容 | セルフケアアプリの開発・運営 自律神経とセルフケアに関する研究開発 健康情報の発信 |

